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🌹ひたすら魅力的なヒロインを探し続けるブログ

【ティファニー・タン&ドゥ・ジュアンが美しい!元EXO・クリスも出演!】レイダース 欧州攻略(2018) - 感想

 

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レイダース 欧州攻略(2018)

ジングル・マ監督&トニー・レオン主演による「東京攻略」「ソウル攻略」に続く「攻略」シリーズ第3弾。ミラノを舞台に繰り広げられる凄腕エージェントたちの戦いを描く。エージェントのリン・ザイフォンと美しき同業者チャオインは長年のライバルでありながら互いに気になる存在でもあり、その実力を認めあっていた。ある日、「神の右手」と呼ばれる秘密集積回路チップが謎の女に盗み出される。CIAから要請を受けたリンとチャオインは女の行方を追ってミラノへと向かうが、ハッカーのロッキーを救ったことで、事件の背後に隠されていた巨大な陰謀を知る。チャオイン役に「バウンティ・ハンターズ」のティファニー・タン、ロッキー役に人気KPOPグループ「EXO」の元メンバー、クリス・ウー。

(引用:レイダース 欧州攻略 : 作品情報 - 映画.com)

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2018年の香港映画『レイダース 欧州攻略』を見ました。

「〇〇攻略」というタイトルから気付く。

私がかなり前に見た作品『東京攻略』の系譜の作品なのですね。

あまり内容を覚えていませんが・・・

 

今作は内容的にはスパイアクション映画という感じ。

あらすじにも書いてある「凄腕エージェント」という言葉からも、

以前紹介した『天使行動』と近いかもしれません。

 

la-vie-en.hatenablog.com

 

 

主演のトニー・レオンに加え、元EXOのメンバー・クリス等が揃い、

豪華で華やかなメンツ。

そして私が注目しているのは、もちろん本作に登場するダブルヒロイン、

ティファニー・タンとドゥ・ジュアン。

 

ティファニー・タンさんはトニー・レオンと同じく、CIAと協力するエージェント。

身体能力に優れていて、劇中でも様々なアクションを披露してくれています。

特にガンアクションが多く、スーツ姿で銃を撃つお姿が、

最近見ている仮面ライダーゼロワンの刃唯阿を彷彿とさせる。

車に乗りながら追手を撃ったりもしてました。あのシーン超カッコよくて好き。

やはり美しい女性がスーツ姿で武器を持ってはるのはたまらないっすね。

 

またティファニーさんの美しさ、可愛さを存分に堪能できる作品でもあります。

序盤でトニーの指示を受けてセクシーな表情をしたり、脚をチラ魅せしたり、

またドレスを着てダンスを踊るシーンの妖艶さに鼻血。

アクションも楽しめるけど、その素晴らしいビジュアルをこれでもかと見せてくるw

そういう目線で見ても良いかもしれない。

 

ドゥ・ジュアンさんはトニー&ティファニーコンビやCIAと敵対する、

テロリストみたいな役柄ではあるものの、

実はある秘密が(ネタバレになるので控える)

彼女はティファニーさん以上の身体能力を持ってそうな感じ。

剣を持った男と1対1で戦うシーンがあって、

その“戦う美女”っぷりを序盤から感じさせてくれて、一気に惹かれてしまう。

 

ビジュアルはティファニーさんと比べると少しクールな雰囲気で、

これまた美しくてもう・・・

モデルさんらしくスタイルがヤバいし(wikiでは178cmって書いてました)

どちらの女優さんも違った魅力があって、2人とも美し過ぎるので、

どっちが良いとか選べないですね(笑)

ちなみに終盤では彼女達2人が戦うシーンもあり。

 

こんな感じで、“女性アクション映画”としても存分に楽しめるでしょう。

個人的には冗長に感じたシーンも若干あるけど、見て損する程では全然無いし、

今までに挙げた点で少しでも興味が湧いたのであれば、ぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

【イズのアドリブが凄い&刃唯阿の上司がついに顔見せ】仮面ライダーゼロワン 第10話 - 感想

 

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仮面ライダーゼロワン 第10話「オレは俳優、大和田伸也」

或人(高橋文哉)ら飛電インテリジェンスは、初の俳優型ヒューマギアのエンジ(崎本大海)とベテラン俳優の大和田伸也(大和田伸也)が共演するドラマプロジェクトを企画。諫(岡田龍太郎)らエイムズも撮影所の警備で協力する。
その諫は、イズ(鶴嶋乃愛)から暗殺ヒューマギア(松村龍之介)の映像をリークしたのが唯阿(井桁弘恵)だったことを知らされ、にわかに動揺。そのとき迅(中川大輔)と暗殺ヒューマギアが撮影所に現れたという連絡が入り…!

(引用:ネクスト|仮面ライダーゼロワン|テレビ朝日)

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ところでリュウソウジャー。

衝撃的な回でビックリしました。

まさかここでナダがいなくなるなんて・・・

早過ぎる。これからって時じゃないの・・・

 

 

 

さてゼロワンですが、第10話は大和田伸也さんが本人役で登場した、

俳優ヒューマギア回でした。

イメージアップのためドラマを企画する飛電インテリジェンス・・・

なりふり構ってられない状況みたいですね。

 

新しいマギアは登場せず、暗殺ちゃんのドードーマギアとの戦いがメイン。

バルカンが唯阿さんから受け取った、

ガトリングヘッジホッグのプログライズキーを使用した必殺技、

“ガトリングカバンバスター”でドードーを倒しました。

今回は唯阿さんと不破の関係性も見どころでしたね。

 

唯阿さんは飛電インテリジェンスと敵対する会社“ザイア”と繋がりがあって、

飛電を陥れようと画策していたっぽいです。

しかし不破との会話から、その気持ちに揺らぎがあるようにも見えました。

もしかしたらザイアから離れ、飛電側に着く可能性もある?

 

そのザイアでは、ついに唯阿さんの上司(社長)の顔が初お目見え。

“天津垓”という男。

あの人も仮面ライダーに変身したりするんでしょうか?

見た目的に変身しそうですが、社長+ライダー+敵って聞くと・・・

エグゼイドのあの人を思い出すw

 

 

 

それにしても唯阿さんは変身解除後の“やられたお姿”が美しいですね(笑)

前半では久々にライトニングホーネットの蜂攻撃を魅せ、

迅をなかなか圧倒していて、良い感じに活躍していたのですが、

後半ではさらに強くなったドードーに吹っ飛ばされて変身解除に追い込まれました。

な~んかボロボロの唯阿さんって妙にセクシーなんですよ()

やはり普段はプロフェッショナルで強そうなイメージがあるからでしょうか。

 

あと前回といい、今回といい。

唯阿さんって意外と人間臭いキャラなんだな~って。

最初は実力的にも性格的にもプロ!クール!って印象でしたが、

どんどん見る目が変わってきましたよ。

これからどうなっていくのか見どころですね。 

 

 

 

今回のイズちゃんは何と言っても、ジェスチャーが可愛すぎ。

しかも演じる鶴嶋乃愛ちゃんのアドリブらしい。すげえなあ。。。

あのシーン何度もリピートしてしまうw

あと「えっ?台本と・・・」って社長が行った時に、そっと口を塞ぐのも可愛かったw

 

 

 

 

★仮面ライダーゼロワン玩具一覧(メモ)↓↓↓

仮面ライダーゼロワン 変身ベルト DX飛電ゼロワンドライバー

仮面ライダーゼロワン 変身ベルト DXエイムズショットライザー

仮面ライダーゼロワン DXプログライズホルダー&ラッシングチータープログライズキー

仮面ライダーゼロワン DXアタッシュカリバー

仮面ライダーゼロワン DXバイティングシャークプログライズキー

仮面ライダーゼロワン DXフライングファルコンプログライズキー

仮面ライダーゼロワン DXパンチングコングプログライズキー

仮面ライダーゼロワン DXフレイミングタイガープログライズキー 

仮面ライダーゼロワン DXアタッシュショットガン

仮面ライダーゼロワン DX飛電ライズフォン

仮面ライダーゼロワン DXフリージングベアープログライズキー

仮面ライダーゼロワン DXライトニングホーネットプログライズキー

仮面ライダーゼロワン 変身ベルト DX滅亡迅雷フォースライザー

仮面ライダーゼロワン DXプログライズキーコネクタ&アメイジングヘラクレスプログライズキー

仮面ライダーゼロワン DXブレイキングマンモス&ブレイキングマンモスプログライズキー

仮面ライダーゼロワン DXアタッシュアロー

 

 

 

【サイコメトリーな魔少女×中世のファンタジー】ウィッチ・アンド・ドラゴン 秘密が見える少女(2015) - 感想

 

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ウィッチ・アンド・ドラゴン 秘密が見える少女(2015)

遥かな昔、ドゥンアーク王国の辺境の村に住む10歳の少女・ディナは、母親から受け継いだ“恥あらわし”と呼ばれる、相手の目を見ることでその者が秘密にしておきたい心の奥にある恥、罪悪感、劣等感を暴くことができる不思議な能力を持っていた。その力は幼いディナには上手くコントロールすることが出来ず、村人からも敬遠される始末。ある日、ドゥンアークの領主らの殺人事件が起こり、ディナと母親が事件解決のために城へと招かれる。しかし、それは領主の後継者・ニコを陥れる恐ろしい陰謀だった。協力を拒んだ母は幽閉されてしまい、自身も囚われの身となるのをなんとか回避したディナは、真実を探るために今まで疎ましく思っていた自分の“力”を使うことを決心する。

(引用:Amazon Prime Videoより)

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2015年に公開されたデンマークのファンタジー映画、

『ウィッチ・アンド・ドラゴン 秘密が見える少女』を、

Amazon Primeにて鑑賞しました。

 

主人公は心を見透かすサイコメトリーのような能力を持つ、

少女・ディナ(演:レベッカ・エミリー・サトラップ)。

あらすじに、

“相手の目を見ることでその者が秘密にしておきたい心の奥にある恥、罪悪感、

劣等感を暴くことができる不思議な能力”

と書いていますが、

この相手の“秘密にしておきたい心の奥にある恥”に限って、見ることが出来る・・・

というのがキーポイントかも。

つまり“恥じていない”事については、見透かせないんですよね。

 

見たキッカケは、まずこの子が可愛いという事と(笑)、

魔女的な力を持っているヒロイン、という事で興味を持ったからです。

 

鑑賞した全体的な感想としては、ちょっと地味だけど良作って印象でした。

派手なワイヤーアクションだとか、CGを使ったモンスター描写とかも少ない。

タイトルにもなっている“ドラゴン”は登場しますが、

ドラゴンというより単なる“デカいトカゲ”だし笑

ビジュアル的にはインパクトは少ないものの、

ストーリーは結構王道な感じですし、個人的には普通に楽しめました。

 

またファンタジー要素としては、主人公の魔女の力とドラゴンくらい。

魔法バトルみたいな展開にもならない、リアリティのある描写がほとんど。

タイトルに“ウィッチ”とありますが、

ハリー・ポッターのような世界観とは全然違います。

終盤では登場人物の剣を使った戦いが多く、

記事のカテゴリーはとりあえず“アクション”にしました。

 

見どころは、冒険を通して成長していく主人公・ディナ。

その力を危険視した王家の人間に追われて、なかなか危険な目に合ってます。

逃げる過程で色々な人物と出会って、自分の力と向き合っていく・・・

彼女の成長していく姿に注目して頂きたい。

 

あとはディナとニコの関係性が良いね。

見ていて微笑ましかった。

 

 

 

あまり過激な内容でも無く、

家族でも楽しめるようなアドベンチャー、ファンタジーです。

このブログでは大体見る人を選ぶような映画ばかり取り上げてますが、

『ウィッチ・アンド・ドラゴン 秘密が見える少女』は久々の王道作品です笑